婚活を成功させるとっておきの開運法

婚活アドバイザー&開運カウンセラーのmarisaです。 長年大手結婚相談所の婚活カウンセラーとして、数千人の婚活を見てきました。そんな経験をもとに、婚活を成功させるとっておきの開運法をご紹介していきます。

今日もご覧頂き、ありがとうございます。


婚活の現場で見た 運命が引き寄せた赤い糸のふたり?かなこさんの場合①

婚活の現場で見た 運命が引き寄せた赤い糸のふたり?かなこさんの場合②

婚活の現場で見た 運命が引き寄せた赤い糸のふたり?かなこさんの場合③
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の続きです。


さて、ひでおさんには、ひでおさんの希望通り、35歳以下の女性を紹介し始めました。

ひでおさんは、年収も学歴も身長も、普通で、写真写りが少し若く映っていたこともあり
35歳の女性とは、時々お見合いになっていました。

ただ、やはり交際にはならず、結局、婚活は、苦戦していました。


かなこさんは、というと、

男性の居住地をかなり広げたこともあり、希望条件が緩い事もあり
紹介は、依頼も多く、紹介を出すことに苦労はなくなったのですが
かなこさんが、少し個性的なこともあり、なかなか交際にはならず
交際になっても、長続きはしませんでした。


実は、ひでおさんは、かなこさんが当初希望していた居住地に非常に近く
転勤もない仕事で、かなこさんには、条件的には、理想の人でした。

ただ、かなこさんは、40代は紹介NGになったので、紹介はしていませんでした。

ひでおさんからは、32歳のかなこさんは、住所も近く、条件に合っていました。

ただ、私には、ひでおさんとかなこさんが、ピッタリくる感覚がなく
紹介は、していませんでした。


ところがある日

言ってみれば、こういうのが、ご縁の神様に、操られるっていうのか?笑

ふと、ひでおさんに、かなこさんを紹介しようと思ったんですね。ふと。

それまで、何度も、2人が、近くにいて、紹介できないわけではなかったのですが
あまり、気が進まずに、かなこさんからの希望条件に合わなかった事もあり
ひでおさんとかなこさんを紹介していなかったのですが

ふと、ある日、このふたりを紹介してみようと思ったのでした。

ひでおさんからは、かなこさんは、9歳も年下で、希望条件にバッチリ合っていました。

かなこさんには、40代は、NGと言われていましたが、
ひでおさんは、見た目がおじさん臭くなかったし、
なにより、かなこさんの最初の希望条件にピッタリ!でした。

ただ、かなこさんの個性を ひでおさんがどう感じるか?かな?とは、思っていました。

とにかく、そんなわけで、ある日、ふと、このふたりを紹介する気になってしまい
紹介を出しました。


ひでおさんは、良い人なので、希望条件に合った人女性には、全てお見合い希望。

かなこさんは、というと、きっと、写真がおじさんぽくなかったのと
住所が希望通りだったこともあり、お見合い希望で、2人は、お見合いすることになりました。


そして、お見合いの結果は、、、なんと、交際成立になりました!

ひでおさんには、久しぶりの交際成立で、意外な結果に、私は喜んでいました。


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それから少しして、私は、かなこさんに、交際状況を電話で聞いてみました。

すると、かなこさんが

「明日、ちょっとお話がしたいので、会いに行ってもいいですか?」

と、いうことで、わざわざ、かなこさんが、会いに来てくれることになりました。


私は、翌日、どんな話があるのかしら?と、かなこさんを待っていました。

かなこさんは、時間通りにやってきて、そして、ちょっと真剣な顔で話し出しました。


「この話は、していなかったんですけど、、、お話ししておいた方がいいと思って、、、」


そういいながら、かなこさんは、話し始めました。

「実は、私、2年前に同棲していて、、、」

私は、かなこさんが、いかにも恋愛経験がなさそうな女性に見えたので、
あまり、過去の恋愛話を聞いていなかったので、この時点で、ビックリ。


「1年くらい同棲していたんですけど、、、
当時の彼氏に200万円お金を貸していたら
ある日、お金を返してもらえないまま、逃げられたんです。」

私「。。。。!!」絶句


そうなんです。
詳しいいきさつまでは、聞きませんでしたが、

かなこさんは、同棲していた男性に、お金を200万円も貸していて
そうしたら、その男性は、ある日突然、かなこさんの前から姿を消してしまい、行方不明になったしまったというのでした。

私は、ひでおさんの事も思い出しつつ、ただただ、驚いて話を聞いていました。


かなこさんの話によると、その後、かなり経ってから、その彼氏の居場所がわかり
かなこさんは、その元彼氏に会って、話し合いをして

なんと、今、少しづつ、お金を返してもらっている、という事でした。

私が、ただ、驚いて話を聞いていると、かなこさんは、続けて

「marisaさんも、ひでおさんの話、聞いてますか?
私、ひでおさんみたいな人が理想です。
今日、これから会うので、私から、ひでおさんに真剣交際を申し込もうと思ってるんです。」

私は、さらにビックリして、涙が出そうになりました。

かなこさんは、ニコニコとして、帰っていきました。

そして、翌日、2人からそれぞれ、一緒に成婚退会をすることになったと、嬉しそうに連絡が来たのでした。

2人が、お見合いをして、交際成立になってから、たった、3週間しかたっていませんでした。



最後に、2人そろって、手続きに来てくれた時に、私は

「ふたりとも、人が良すぎるんだから、
もう、二度と人にお金を貸したり、騙されたりしないようにね!」

と、言って、2人を見送ったのでした。

かなこさんとひでおさんは、満面の笑みで、結婚相談所を卒業していきました。


あの時、ふと、ひでおさんとかなこさんを紹介しようと思った、あの瞬間に

まさか、こんなご縁になるとは、思いもせず。

ご縁の不思議をしみじみと感じた、2人だったのでした。


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婚活の現場で見た 運命が引き寄せた赤い糸のふたり?かなこさんの場合①


婚活の現場で見た 運命が引き寄せた赤い糸のふたり?かなこさんの場合②
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その頃、私に担当変更になってきた男性は、41歳のひでおさん。

ごく普通の男性に見えましたが、彼は、バツイチで、離婚理由について聞いたところ


「僕は、この話は、別に隠すつもりはないし、会社の同僚にも話してるので、みんな知ってるし。
 僕は、今では何とも思ってないので、お見合いで、交際になった人にも話すんですけど、けっこう、女性はみんな驚いて引いちゃうんですよね、、、」

という前振りから、始まりました。

(ここから先は、事実とは、違うお話にしています。 ご了承ください。)


ひでおさんが、30代半ばごろ

ひでおさんは、結婚して1年になる奥さんがいて、子供はいなかったので、二人暮らしをしていたそうです。

週末は、一緒に買い物にも行くし、ごく普通の夫婦だったそうです。

ある日、ひでおさんは、いつも通りに、仕事が終わったタイミングで、奥さんに

「仕事終わりました。今から帰ります。」とメールして

最寄りの駅に着いた時に、

「駅に着きました。」

というようなメールをいつもと同じように送ったそうです。

ただ、その日は、奥さんから返信がなく、ひでおさんは、

「具合が悪くて、寝込んでるのかな?」

と心配しながら、足早に家に帰ったそうです。

玄関のドアを開けると、中は、真っ暗で

ひでおさんは、「やっぱり、熱でも出て寝込んでるんだ。」と思って、

そっと電気をつけたそうです。

すると、家の中は、静まり返っていて、食卓のテーブルの上に

奥さんのサインが入った離婚届と結婚指輪が置かれていて

奥さんの服や所持品が、全部なくなっていたという事でした。

ひでおさんは、何が起きているのか、全く理解できず
奥さんの携帯に何度電話しても、奥さんは、電話に出ることはなく
メールをしても、返信はなく
朝まで待っても、奥さんは、帰ってこなかったそうです。

翌日、奥さんの実家に電話しても、お義母さんは、何も知らず驚くばかり。

その日から、奥さんは、出て行ったまま、戻ることはなく、
行先も全くわからなかったそうです。

ひでおさんは、とにかく、奥さんがどうなったのか?心配で心配で仕方がなかったそうですが
その後、何日経っても、奥さんからの連絡はなく

その時までは、全く、気が付かなかったものの
色々考えると、奥さんの行動におかしなことが、あったことに気が付き始め

ひでおさんは、専業主婦の奥さんに、お金の管理は、全て任せていて
慌てて、通帳が入っていた保管場所を見てみると
ひでおさんの口座の通帳や印鑑が全て無くなっていたのだそうです。

その後、結局、ひでおさんは、警察に被害届を出すこともなく
諦めて、離婚届を役所に提出したのだそうです。

それから、半年くらいたったころ、ひでおさんの元奥さんの居場所がわかったそうですが
ひでおさんにお金は、戻ってこなかったのだとか。


それから、ひでおさんは、頑張って仕事して、また、しっかりと貯金を貯めて
それで、今回、再度、結婚をしたいと思って、結婚相談所に入会したのでした。


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実際には、もっとドラマのような、「現実は、小説よりも奇なり」なお話で
個人情報という事もあり、お話は変えさせて頂きましたが

私が感じたのは、ひでおさんの人の良さでした。

こういう方には、是非、幸せになって頂きたい!と思ったのを覚えています。

ただ、ひでおさんには、その過去の話は、やはり、女性にとっては、驚くようなお話なので

「結婚を考えた人にだけ、真剣交際を申し込む前にお話ししてくださいね。」

とお願いしておきました。


さて、その過去の話を聞いた後に、

ひでおさんは、私に1つ、新しい希望条件を話してきました。

それは、ひでおさんは、バツイチという事もあり
自分は、条件がよくないと思って、同じ年の女性までOKにしてきたけど
やっぱり、子供が欲しいので、希望条件を

「41歳以下の女性」から

「35歳以下の女性」に変更して欲しいと言ってきたのでした。

私は、ひでおさんが41歳でバツイチなので

35歳以下の女性は、ほぼ未婚の女性で、
41歳でバツイチの男性と会ってくれる人は、ほとんどいないと思われる、
という話や

ひでおさんは、婚活が上手くいかない、ということで、私に担当変更したのに

これで、女性の希望年齢を35歳以下にすると

今度は、お見合いにもならなくなって、益々、婚活が上手くいかなくなりますよ!

と、忠告したのですが、

「半年して、やっぱり上手くいかなかったら諦めるので、一度我がままを言わせてください。」

と、頭を下げられて、私は、仕方なく、ひでおさんの希望を聞き入れたのでした。


そして、ひでおさんのご紹介も始まりました。



かなこさんもひでおさんも、私の担当でしたが、かなこさんからは

「40代の男性は、オジサンにしか見えないので、紹介しないで欲しい。」

と言われていましたので、2人を紹介することはありませんでした。


つづく、、、

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婚活の現場で見た 運命が引き寄せた赤い糸のふたり?かなこさんの場合①
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さて、かなこさんは、

「自分が勤めている会社の近くに住んでいる男性限定」

の紹介を希望して、結婚相談所に入会してきた女性でした。

32歳で、一回りも年上の44歳まで、ご紹介OKだったので
やっと、3人紹介できる男性がいる状態でした。

その中に、37歳で、見た目も悪くなく、かなこさんの希望条件にぴったりの男性がいました!

私は、この男性を見つけた時には、

もう、かなこさんには、この人しかいない!!と思って

逆に、この男性でダメだったら、かなこさんの婚活は、終わりだ!とも思っていました。


なので、かなこさんには、最初の月に、たった3人しかいない、
唯一希望条件通りだった3人の男性をご紹介したのでした。

運良く、そのかなこさんの希望条件にあった、いい感じの37歳の男性は、かなこさんにお見合い希望!

私は、内心、やった~!!と思って、これで、かなこさんがOKなら、一気にご成婚が近づくんじゃないかとまで思って、喜んでいました。

すると、かなこさんの回答は、、、

43歳の男性と35歳のちょっと小太りの男性に、お見合い希望。

なのに、その37歳のいい感じの男性に、NO回答だったのです。

私は、ビックリして、慌てて、かなこさんに連絡を入れました。

だって、かなこさんは、その町に住んでいる男性だったら、誰でもいい!くらいの勢いで婚活を始めたわけです。

なのに、一番良い男性にNOする意味がわかりませんでした。


電話の向こうの かなこさんの言い分は、こうでした。

「私、昔からカッコいい男性とか、素敵な人は苦手なんですよ~。

だって、そんな人と結婚したら、いつ浮気されるかわかんないし

安心して、おならもできないじゃないですか~。

かっこいい人と一緒だったら緊張するのに
一生緊張して生活するなんて無理、無理。」

自分の意志が固いというか、頑固な かなこさんは、私が、

「お見合いなんだから、会ってみるだけ会ってみてもいいんじゃない?」

いくら説得してもダメでした。

やれやれ、、、


結局、たった3人しか、希望条件に合った男性がいなかったのに

一番素敵な男性には、かなこさんがNO

幸い、35歳のちょっと小太りな男性と43歳の男性とは、お見合いが決まりました。

もし、これで、交際にならなかったら、かなこさんは、希望の地域を広げるしかありませんでした。


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その後、かなこさんの希望条件にあった、唯一の2人の男性とお見合いした週末、
かなこさんが突然、私に会いにやってきました。


私は、かなこさんが運命の出会いをしたのかと思って、
なにか、いい報告が聞けるのかと思って、楽しみに、かなこさんを待っていました。

かなこさんは、こわばった顔をしてやってきて、私の顔を見るなり、こういいました。

「私、自分がたいていの人と付き合えると思ってたし、どんな人と結婚しても人生同じようなもんだと思ってたんですけど、、、やっぱり無理でした。

43歳の男の人って、おじさんにしか見えないし、
太って、汗ばっかりかいてる人とか無理です。

希望条件を30代だけにして、太った人は、やめて下さい!」


私は、ポカンとして、かなこさんを見ていました。

住んでいるところが会社の近くだったら、誰でもいいんじゃなかったの??

あんなに苦労して、かなこさんの会社に近い人を探し出したのにー。と内心思いながら

私は
「じゃあ、少し地域を広げても大丈夫ですよね?
でないと、ご紹介は、無理ですから。」
と、笑顔で話していました。

かなこさんは、ご紹介の地域を広げることに、やっと同意したのでした。


地域さへ広げれば、かなこさんの希望条件は、難しいものではなかったので
紹介できる男性は、沢山いたのでした。

これで、やっと、かなこさんの婚活が、普通にスタートしたように思えました。

実際、紹介の地域を広げると、紹介は普通に出せるし、希望条件の高くない、かなこさんには、お見合いの依頼も来て、その後は、順調にお見合いも決まって行きました。



さて、その頃、婚活が上手くいかず、私に担当が変更になった男性がいました。

その男性は、41歳。

初めて会った時の印象は、中肉中背で、特に悪い感じはせず、普通に話もできる男性でした。

ただ、その男性は、バツイチで、離婚理由を聞いてみると、、、


「僕は、この話は、別に隠すつもりはないし、会社の同僚にも話してるので、みんな知ってるし。
 僕は、今では何とも思ってないので、お見合いで、交際になった人にも話すんですけど、けっこう、女性はみんな驚いて引いちゃうんですよね、、、」

という前振りから、始まりました。

つづく、、、

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