良縁と幸運を引き寄せるとっておきの開運法

婚活アドバイザー&開運カウンセラーのmarisaです。 長年大手結婚相談所の婚活カウンセラーとして、数千人の婚活を見てきました。そんな経験をもとに、良縁と幸運を引き寄せるとっておきの開運法をご紹介していきます。

今日もご覧頂きありがとうございます。

婚活の現場で見た 本当のご縁を見つけた女性達 わかなさんの場合①

婚活の現場で見た 本当のご縁を見つけた女性達 わかなさんの場合②
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の続きです。


私は、わかなさんが、少し元気になって、

また、前向きに婚活を再開すると決めてくれたのが、とても嬉しかったのです。


わかなさんは、その時、31歳でしたが、

もし、婚活を諦めたり、途中でやめてしまったら

あっという間に、2,3年は過ぎてしまいますから。

いったん婚活をやめてしまうと、
また、新たに始めようと思った時には、2つ3つ年を取ってしまっている場合が多いのですよね。

そうすると、もう、結婚相談所の場合は、かなり、条件マッチングが違ってきてしまうので。

やはり、婚活すると決めた場合は、しんどくても、細々でいいので、やめずに続ける事をお勧めします。


さて、わかなさんに新しく紹介する男性を探しているときに、
早速、わかなさんがイベントに参加してくれたらしく、
わかなさんにリクエストが来ました。


わかなさんにリクエストを出していた男性は、たかひろさん(仮名)36歳。

東大の大学院を出て、大手企業に勤めるエリートでした。

ただ、プロフィールの写真が、不自然なポーズで気取っていて、色白の細身
わかなさんのタイプではないので、断ると思っていました。

リクエストが出ると、わかなさんは、すぐにYESの回答で、お見合いになりました。

わかなさんは、イベントで、たかひろさんに一度会っているはずで
再度会うことになって、ちょっと意外でした。

すぐに、二人のお見合いは、日程も決まり、、、

そのお見合いの結果は、交際成立になったのです。

私は、驚いて、わかなさんに電話しました。

「わかなさん、おめでとうございます。
 たかひろさんと、交際成立になりましたよ。
 でも、たかひろさんの写真見て、わかなさんのタイプじゃないし
 断ると思ったので、交際になったのが、意外だったんですよ。」

というと

「marisaさん、たかひろさんって、写真と全然違うんですよ。」

と、わかなさんは、交際になったのが、とても嬉しそうでした。

私は、わかなさんの明るい声を聞いて、こちらまで嬉しくなったのを覚えています。


ただ、たかひろさんは、東大の大学院を出ているエリートで、
その肩書だけで、女性に人気でしたので、すでに交際が、4人もいて

わかなさんは、5番目の交際相手でした。


私は、不安に感じたものの、婚活を再開したばかりだし、
他の男性とお見合いも決まっていたので
わかなさんには、頑張ってもらいたいと思っていました。


さて、それから、1か月が過ぎた、ある日

たかひろさんの担当から連絡が入りました。

「たかひろさん、わかなさんの他に4人も交際がいたのに
今日、全員交際中止にしてきて、
今週土曜日に、わかなさんに会った時に真剣交際を申し込むんだって!」 

「え~~~~!!」

私は、電話口で、思わず、声を上げてしまいました。

わかなさんが、たかひろさんと交際になって、1カ月半。

婚活を再開して、2カ月の事でした。


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私は、その週末をドキドキしながら過ごしていました。

こんなに早い、たかひろさんの真剣交際をわかなさんは、受けるのでしょうか?

真剣交際が破談になって、まだ3カ月ちょっとで、不安になったりしないでしょうか?


その土曜日の夜、わかなさんから、電話がかかってきました。

電話のわかなさんの声は、輝いていました。

「marisaさん!!私、今日、たかひろさんに真剣交際を申し込まれたので、私、受けました!!

 marisaさん、私の本当のご縁の人は、この人でした!!

marisaさんが言ってくれた通り、他にいたんですね!!」


わかなさんは、声を弾ませながら、嬉しそうに、その日の様子を話してくれました。


私も、涙が出そうになりながら、わかなさんの報告を聞いていました。

そして

「わかなさん、もう、そこまで気持ちが決まっているんだったら、真剣交際の期間も必要ないし

もう、このまま成婚退会しちゃえば?」


そういうと、なんと、わかなさんは、不安がる様子もなく

「そうですね!じゃあ、明日も会うので、明日、たかひろさんに相談してみます!」


そして、本当に翌日、わかなさんとたかひろさんは、交際1カ月半で、2人は、成婚退会することになったのでした。


後日、二人で、成婚退会の挨拶に来てくれた時に、

初めて会った、たかひろさんは、プロフィールの写真と全く別人で、とっても素敵な男性でした。

超優秀で、素敵で、、まさに、わかなさんの理想通りの男性でした。


話を聞くと、交際になった後、わかなさんは、茨城県に住んでいて
たかひろさんは、中央線の奥の方に住んでいて

お互いに、東京を挟んで、真逆の遠い所に住んでいながら

毎週、土曜日と日曜日に、朝早い電車で、わかなさんは、茨城を出て
たかひろさんも中央線で、東京に出てきて

毎週末、2人は東京で、朝、昼、晩と、3食一緒に食べて、デートしていたのですって。

私は、本当に驚くとともに、気が合ったんだな~~と、感心してしまいました。

わかなさんが、たかひろさんこそ、本当のご縁の人、と確信したのも理解できたのでした。


2人が、成婚退会をしたのが、8月で、
おそらく、すぐに、たかひろさんは、わかなさんのご両親にご挨拶に行ったようで

遠距離恋愛も大変ということで、11月には、入籍して、先に一緒に暮らし始め

翌年の春に、結婚式を挙げたということで、

白無垢の結婚式の写真を送ってきてくれたのでした。


わかなさんの

「この人が、私の本当のご縁の人でした!!」

という嬉しそうな声を一生忘れることはありません。


そして、ダメになったり、失恋した相手は、本当のご縁の人ではなくて

本当のご縁の人は、他にいる、ということを実感したのでした。


実際に、他にも、失恋や破談から立ち直って、

もっと自分にピッタリ合う相手を見つけて結婚していく姿を沢山見てきましたので、

このブログを読んでくださっている中に、
過去の失恋で、まだ、次に踏み出せないでいる人がいるとしたら、
本当のご縁の人は、他であなたを待っているので、
一日も早く、前向きな一歩を踏み出してもらいたいな~と
思うのでした。

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婚活の現場で見た 本当のご縁を見つけた女性達 わかなさんの場合①

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わかなさんは、1年間、紹介されても、紹介されても、ちっともお見合いにつながらず、

1年間辛い思いをしながら婚活しきて、

やっと見つけた理想の人、ひろしさんから

真剣交際を破談にされて、ショックで、先が見えなくなり、泣いていました。


私が

上手くいかないご縁というのは、本当のご縁じゃないってことだから

ひろしさんは、わかなさんの本当のご縁の人ではなかったって事で、

今は辛いと思うけど

わかなさんには、本当のご縁の人が他にいるから、
少し休憩したら、諦めずに、また、探してみようね?


と言っても、耳には入らないようでした。

私は、わかなさんをなぐさめ、少し話をして、

しばらく婚活を休んで、また、元気になったら婚活を再開する、

という約束をして、電話を切りました。


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私はひろしさんを腹立たしく思いましたが、婚活では、こればかりは仕方がない事なんです。
人の気持ちは、コントロール出来ませんから。

成婚退会して、結婚式まで決まってから、破談になるよりはマシ、と、思うしかありません。


それから、1ヶ月程して、わかなさんに様子伺いの電話をしてみました。
わかなさんは、少し元気になっていました。

その時、わかなさんが

「marisaさん、私、やっぱり、結婚して幸せになりたいから、もう一度婚活します。」

と、言ってくれたのでした。

私は、喜んで、わかなさんにまた紹介を再開することになりました。

それと、ひとつ、わかなさんに提案しました。


marisa「せっかく、その気になってくれたんだったら、
 紹介でお見合いになるのを待っている間に
一度イベントに出てみない?

わかなさんの希望条件を全て網羅してるイベントはないけど
何か一つ、わかなさんの希望条件をクリアしてるイベントを見つけて参加してみて。

男性の年齢とか、年収とかで、条件が付いてるイベントがあると思うから。」

私は、わかなさんがせっかくやる気になってくれたのに

また、お見合いが、なかなか成立しなかったら、

わかなさんの気持ちが、また落ち込んでしまうことを恐れて、提案したのでした。

わかなさんは、ちょっと嬉しそうに

「わかりました!探してみます。」と答えてくれました。

私は、わかなさんが、また前を向いて、婚活を再開してくれることになって、ホッとしました。

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今まで、「運命の赤い糸シリーズ」で、お話しさせていただいた


まりこさんまさきさんあつしさんはるこさん、や
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御先祖様が見える女子の婚活で、お話しした みなこさんは、
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「運命の赤い糸」にすんなり出会えたお話でしたが

やはり、中には、結婚相談所の中の婚活で、
運命の人と思っていた人から断られたり
失恋して、辛い思いをする人もいるのですよね。


でも、その時は、失恋して先が見えなくなって、
不幸のどん底と思っていても

婚活を諦めずに続けていると、いつしか、もっと良い人が現れて

幸せそうに結婚していく姿を見て

失恋した相手は、運命の赤い糸の相手じゃなかっただけ

あなたの本当のご縁の人は、まだ、あなたとの出会いを待ってる

と、確信を持つようにようになりました。

今回のお話は、そんな確信を持たせてくれたお話です。


本当のご縁を見つけた わかなさんのお話


わかなさん(仮名)は、30歳。

20歳を過ぎたころから、いつか気が付いたら、いい人と出会って、普通に結婚していくものと信じていたのに

30歳の誕生日が過ぎても、全く出会いがなかったので

一大決心をして結婚相談所に入会を決めた女性でした。


朗らかでいつも笑顔の わかなさんは、親しみが持てるとても感じの良い女性でした。

ただ、わかなさんは、茨城県在住でした。

わかなさんは、両親の希望もあり、少し条件の良い男性を希望していました。

わかなさんが希望する、都内の年収も学歴も少し優秀な男性は、都内の女性からも人気でしたので

茨城在住の女性を紹介してもYESをしてくれず、
わかなさんは、なかなかお見合いが成立しませんでした。

時々、お見合いになり、交際が成立したとしても、

都内の男性は、都内の女性と、会社の帰りや週末にも気軽に会えるので

結局、そちらと親しくなって、わかなさんの交際は、長く続きませんでした

それと、わかなさんは、とっても人柄もよく、お話も上手で、私とも気が合い
息子がいたら、お嫁さんに来て欲しいタイプでしたが

やはり、都内のお化粧が上手で、綺麗で華やかな雰囲気のある女性と比べると
ちょっと、女子力で負けていたかもしれません。


そうこうしているうちに、あっという間に1年が過ぎ

わかなさんの婚活は、なかなか上手くいきませんでした。


そんなある日、取手という比較的、近い街に住む
わかなさんの条件にぴったりの男性を見つけました。


男性は、バツイチでしたが、わかなさんの希望条件にぴったりで
人柄も良さそうだったので、早速わかなさんに紹介したところ

すぐにお見合いが成立し、交際になりました。

わかなさんは、久しぶりの交際で、非常に喜んでいて
お互いの印象も良かったようで、私もほっとしていました。


しばらくして、わかなさんに交際の状況を聞いてみると

今までは、なかなか交際後の約束も上手くできず、
婚活に自信を無くしていたわかなさんでしたが

今回は、場所が近いということもあり、
毎週会っているという話で
わかなさんの声も嬉しそうに弾んでいて、
これは、上手くいきそう!と私も喜んでいました。

わかなさんの話によると、ひろしさん(仮名)が、ちゃんと次の約束もしてくれて
デートのプランも考えてくれるので、とても頼りがいを感じ
一緒にいて楽しいということでした。

それから、しばらくした時に、男性の担当から

交際が3か月目に入ったし、真剣交際を申し込むかもしれない

と聞き、いよいよその時が来た!と、私は、わくわくして、わかなさんからの報告を楽しみにしていました。


そして、その週末に、わかなさんから嬉しそうな電話が入りました。

ひろしさんから真剣交際の申し込みがあり、受けました!と。

わかなさんの声は、嬉しそうに震えていました。

私も1年間、なかなか婚活が上手くいかなかった わかなさんが、やっと良い人に出会えて
心から嬉しく、ほっと胸をなでおろしたのを覚えています。

あとは、もう、ご成婚報告を待つだけと、安心していました。


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ところが、その後、なかなか、連絡が来なくなり
心配して連絡をしてみると、ひろしさんの仕事が忙しくなって
以前のように会えなくなっているということでした。

私は、心配になって、ひろしさんの担当に連絡を取ってみました。

なんと、ひろしさんは、真剣交際を申し込んだものの
バツイチのトラウマからか、あまりにも順調に進みすぎて、不安を感じるようになり
わかなさんと先に進むことをためらっている、という話を聞かされてしまいました。

ひろしさんの担当も、成婚間近と喜んでいたので
男性のマリッジブルー状態に困惑していました。

私は、わかなさんがいかに良いお人柄かを力説し
時間をかけても良いので、せっかくのご縁を大事にして欲しいと
担当からひろしさんに伝えてもらい、
わかなさんにも、仕事が忙しいときこそ
ひろしさんに優しくするように、アドバイスして、
ひろしさんの気持ちが落ち着くことを願っていたのでした。


それからしばらくして、最悪の連絡が入りました。

ひろしさんが、やっぱり、わかなさんと結婚できない、と担当に連絡してきたと。


そして、その日のうちに、わかなさんとの真剣交際中止の連絡がはいり、
わかなさんにも真剣交際中止の話をしたと連絡が来てしまいました。


わかなさんは、すでにひろしさんとの未来を夢見ていました。

成婚退会の申し込みを待つだけと思っていた、わかなさんには、青天の霹靂

翌日、わかなさんと連絡が取れると、電話の向こうで、わかなさんは泣いていました。

カウンセラーからすると、ひろしさんは、見栄えの良い男性でしたが
(年収も学歴も良く、デートも上手にこなせる男性でしたから)
結局、中味は弱い男性でしたので、結婚しなくて良かった、とその時は、思ったのですが

わかなさんには、婚活を1年も頑張って、

やっと出会った、理想に近い人、だったので、ショックは大きく、

もう、二度とひろしさんのような人には出会えない

もう、自分が結婚できるとは思えない

もう、婚活に疲れたから、辞めたい

そう言って、泣いていました。



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